2013年5月23日木曜日

会社のホームページ

先月退職したS君は、会社のホームページを一手に更新していた。
というか、S君が入社してうちの会社がやっとHPを持って、SNSアカウントでユーザーとネット上でやり取りできる会社に進化(笑)させたのだ。

部長に「**さん(私の名前)ブログやってるよね。」と聞かれて「この"フリ"はひょっとして...」と思ったがその通り。

ようするに、S君に替わって会社のネット全般の作業を私にさせようというのだ。

はっきり言って業務外の作業であり、おそらく通常の仕事にプラスして時間外にやることになるだろう。
私は、ダイエットの為にウォーキングをかねて徒歩通勤をしているのだが、そんな暇は無くなる事になる。

ホームページ+ツイッターの返事までやらされたらたまらないので、SNSはいつもスマホをいじっている新人H君を巻き込んで推薦した。

S君が退職前にホームページをリニューアルたのだが、作りっぱなしなので後任の人にSEO対策の業者を選ぶように言伝があったそうだ。

因みにSEOとは、検索エンジン最適化の略で、検索エンジンに的確にヒットするようにプロに対策をしてもらうものだ。

自分でそれをするのをインハウスSEOというらしいが、そんなことを自分でやれるなら制作会社に勤めますよwと冗談めかしてチクリと言ったら一応少額だが予算を出してくれるという事になった。

すでにリストアップはしてあったので、数社のSEO対策のサービスから選ぶだけになっていたが、メモに試用期間がある事が条件とあったので後払いのSEO対策で試用期間が一番長い業者に申し込みをした。


2013年4月16日火曜日

交通事故

初めに書いときますが、私が事故にあったわけではないという事で...
いつもウォーキングをやっている河川敷沿いのサイクリングロードで、毎日およそ同じポイントですれ違う同年代の男性がずいぶん遠くのポイントでかなりスローなウォーキングをしていた。

ウォーキングをしている人ならわかると思うが、同じポイントですれ違う人と遠くですれ違う場合は、自分か相手が遅れている。

ここ2か月くらい見かけなかったので声をかけてみると、なんと年始すぐに足を軽自動車に踏まれてしまい、脚の甲を骨折したらしい。

幸い、かなり歩けるようになったが、土踏まずに力を入れるとバランスが取れないような状態で、後遺症は残っている。

ただ、運転手が年配の女性で、治療費の請求をしても初めの数回のみで逆切れするような態度になった。

その人も、そういった事故の被害者になったのは初めてなので、どのような請求をどこまでしていいのかもわからず、はじめは大人しくしていたそうだがらちが明かず、やむを得ず交通事故 弁護士に交渉を依頼したそうだ。

そこならの展開はあっという間に、自己で被った損害を法的にきちんと算出して、相手の保険会社に支払ってもらうような感じにもって行くことが出来て、ようやく生活も平常に戻りつつあるという。

相談前の損害額とは倍に近い額の差が出たという。

リハビリの一環としてゆっくりだが、いつも歩いていたウォーキングコースを歩くことにして今日に至ったとの事。

一口に被害者と言っても、自ら専門家に依頼をして適切な判断をしないと足元を見られてしまうような事もあるんだなとかなり身が引き締まった。





2013年4月2日火曜日

エアコン買取

名古屋の甥が法事の時に「エアコンの処分に困っている」と言っていたので、自慢のタブレット(asus)で名古屋のエアコン買取のサービスを知らべてやった。

オークションの激安ショップでエアコンを買ったがいいが、大手販売店の様なサポートが無くて困っていたらしい。(当たり前というか、抜けているというか....)

エアコンなんて買い替えでもしなければ取り外しする事も考えたことが無いが、買い替えで無く単に処分したい場合は粗大ごみにも出せないので困る不用品だなと思った。

基本的にエアコンは買っても売っても工事で取り付けや取り外しの手間がある。

室外機とエアコン本体で荷物としてもデカい。

今回処分をお願いしたのはアジアにも販売経路を持つ名古屋の有名なリサイクルショップで、普通処分費用が掛かるような代物でも、需要があるタイプなら年式のたったエアコンでも処分費用が掛からない場合がある。

通常廃棄する年式のエアコンでも、発展途上国で売れそうなものなら出張して持って行ってくれるというわけだ。

甥の部屋に会ったエアコンも運よくそのタイプで処分費用が掛からなかった。

街のリサイクルショップなどは、「何でも買い取ります」と言っておいて、汚れがあるものなどは拭きもせずに持ち帰れだのなんだのと言う悪評があるが、こういう出張買取ショップにどんどん駆逐されていくのではないかと思う。

2013年3月22日金曜日

会話術

アラフォーも中盤に差し掛かってくると、今どきの20代の若者の行動や言動に共通点を見出すのが難しくなる。
「え?何言ってんのコイツ。」と思ってしまう事が非常に多い。
10代に至ってはもう異星人としか思えないw。

まあ、しかしいくら年代が違うとはいえ、老いも若きも同じ道を通るのがまあ恋愛とか人の感情に関するものだろう。

先日、やたらとな懐かれている若手スタッフのN君と飲みに行って「恋愛相談」なるものをされてしまった。

取引先のXXさんとメル友になり、ダーツの趣味が同じで今度ダーツバーに一緒に行くという。

N君は奥手というわけではないが、今まで自分からアプローチして交際に至ったことはほとんどないという「口説きヘタ」なタイプだ。

私は、普段異性の同僚と話すときのぶっきらぼうでサバサバした感じと、取引先の子に話すときの言葉を選んで話している様子を比べて、「なんか、交際を望んでる人なのに壁を作ってる感じがする」という点を指摘した。

恋愛 会話 のテクニックサイトにも「壁を壊せないなら嫌われた方がまし」と書いてあるが、その通りだと思う。

同僚と話すときは、交際を意識したりしていないので遠慮が無い。

遠慮が無いから裏も感じないし、好青年だ。

だけど、取引先の子と話すときは、なんか嫌われたくないのか、何とも無感情な丁寧な言葉を話すものだから「なに考えてるかわからない」のだ。

その点はマジで注意し解かないと、絶対親密に離れないぞというと妙に納得して帰って行った。

2013年3月6日水曜日

投資信託やファンド

リーマンショックと呼ばれる投資銀行の破綻が起こり、世界同時不況が深刻化する少し前に、投資信託やファンドの勉強を始めた。

素人目には大不況の予感はなく、株や投資信託は今後長い目で見れば上がって行くのではないか、と想像していた頃。
手始めに、長い間順調に利益を出していて、毎月決算が行われて分配金が手に入る投資信託を始めてみることにした。

考えた末に選んだのは「世界家主倶楽部」というリート商品。

リートは不動産投資で運用する商品だ、という程度の認識はあったが、まさか購入後に「サブプライムローン問題」という米国の住宅ローン問題が発生して、リーマンショックに繋がるとは想像もしていなかった。

最初の投資信託だったので、それほど多額に投資していたわけではないが、20万円程度のファンドを購入して、しばらくは毎月の分配金を見て満足していた。

しかし、購入からしばらくして、サブプライムローン問題が騒がれるようになる。

これに敏感に反応していれば良かったのだが、あまり気にせずにファンドを保有し続けていたところ、リーマンショック・世界同時不況と呼ばれる状況に入りつつあった。

そのときにはすでに20万の投資資金が8万にまで減っていたので、このまま売ってしまうと損が大きい、という判断でそのまま持ち続けていた。

それでも世界同時不況は尾を引き、結局2年後にこのファンドは売却。少し持ち直したものの、売却時は11万程度にしかならなかったので、かなり損をしたことになる。

よりによって住宅関連のファンドを買ってしまったのも運が悪かったが、もう少し勉強をしてから投資信託をすべきだったと思う。

その後しばらくファンドには触っていなかったのだが、前職の会社がファンド組成したという話を聞き再度興味を持ち始めている。