2013年7月1日月曜日

厚生年金基金の解散

企業年金の厚生年金基金の解散命令が出せるという「年金制度改革関連法」が6月19日に可決された。
当初は全廃の予定だったが、資産状況が健全な”1割”だけを残し、10年以内に全廃を目標とするらしい。
基金とは厚生年金の保険料を運用し、給付を一部代行する役割があったわけだが、この代行部分の資金が無くなってしまった「代行割れ」の基金が残る可能性があるというのだ。

年金問題は、本体だけでも様々な懸念があるというのにさらに企業年金がその足を引っ張ったまま解散という構図は、今までまともに保険料を納めてきた人間の堪忍袋の緒も切れる状況だろう。

私は、30代後半からある程度危機感を持っていたので、ある程度の貯蓄を年金の補助として国債などで運用していた。

ただ最近、補助的に運用していたつもりだった資産運用だけが頼りなのではないかと思えてきた。

ひょっとしたらまったく受給されないかもしれない。

そう考えると、老後のお金は自分自身が頼みの綱になる。

そこで、CMで話題のいつかはゆかしなどの、リターンの大きい長期運用積立の海外ファンドに移行しようかと考え始めている。

2013年6月21日金曜日

岩の力

このブログを始めたきっかけはご存じのとおり「下腹をひっこめる為」のダイエットだったが、その為に行った様々な運動を通して、あらかじめ知っておかなくてはいけなかった身体の事をたくさん学んだと思う。

あくまで素人の雑感としてメモしておこうと思うが、

特に実体験として身に染みたのが、「ダイエット」と「シェイプアップ」というのは絶食したり、こんにゃくばかり食べたりといったものではなかったという事。

体重というのは減ればいいってもんじゃなく、何の考えなしに食べる量をかたくなに減らして痩せていったら、それは単純に飢餓状態に陥って身体が死にかけているだけだ。

私は当初、単純な食事制限の後にフィットネスをやってしまい、十分な栄養を取らずに身体を壊してしまった。

食事制限というのはその消費カロリー+基礎代謝量を下回るカロリーに調整する事で脂肪を燃焼させる。

特に、筋トレをするには通常よりはるかにたくさんの栄養素をとらないと、身体に負荷をかけて再生して鍛えられるというサイクルを作れなくなる。

当然、再生するために身体に元からあった栄養を使ってしまう為、骨も皮の干からびてしまうのだ。

身体を再生する作業には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸をバランスよく補給する必要があって、それを効率よく摂取出来るのがサプリメントやプロテインと言ったフィットネス用の健康食品になる。

私の場合、ビタミンはダイエット中に比較的制限のない果物と野菜からなるべくとるようにしていたが、ミネラルのサプリメントは人工物なので特定の元素を摂取しすぎたり、自然にある組み合わせとは違うものが多く、人体のミネラル構成に最も近いのが好物に含まれるミネラルだと聞いた。

そこで、花こう斑岩(黒雲母)から特殊な製法でミネラル成分を抽出した「岩の力」というイオン水?を運動前と後に摂取するようにした。

プロテインは以前紹介したDNAのスーパーストイックタイプで固定している。

可能な限り、栄養のバランスに気を付けて日常を過ごし、いつものトレーニングメニューをこなしてみると、明らかに回復の度合いが違うのがわかる。

特に、筋トレでの超回復のスパンが縮まったような気がする。



2013年5月23日木曜日

会社のホームページ

先月退職したS君は、会社のホームページを一手に更新していた。
というか、S君が入社してうちの会社がやっとHPを持って、SNSアカウントでユーザーとネット上でやり取りできる会社に進化(笑)させたのだ。

部長に「**さん(私の名前)ブログやってるよね。」と聞かれて「この"フリ"はひょっとして...」と思ったがその通り。

ようするに、S君に替わって会社のネット全般の作業を私にさせようというのだ。

はっきり言って業務外の作業であり、おそらく通常の仕事にプラスして時間外にやることになるだろう。
私は、ダイエットの為にウォーキングをかねて徒歩通勤をしているのだが、そんな暇は無くなる事になる。

ホームページ+ツイッターの返事までやらされたらたまらないので、SNSはいつもスマホをいじっている新人H君を巻き込んで推薦した。

S君が退職前にホームページをリニューアルたのだが、作りっぱなしなので後任の人にSEO対策の業者を選ぶように言伝があったそうだ。

因みにSEOとは、検索エンジン最適化の略で、検索エンジンに的確にヒットするようにプロに対策をしてもらうものだ。

自分でそれをするのをインハウスSEOというらしいが、そんなことを自分でやれるなら制作会社に勤めますよwと冗談めかしてチクリと言ったら一応少額だが予算を出してくれるという事になった。

すでにリストアップはしてあったので、数社のSEO対策のサービスから選ぶだけになっていたが、メモに試用期間がある事が条件とあったので後払いのSEO対策で試用期間が一番長い業者に申し込みをした。


2013年4月16日火曜日

交通事故

初めに書いときますが、私が事故にあったわけではないという事で...
いつもウォーキングをやっている河川敷沿いのサイクリングロードで、毎日およそ同じポイントですれ違う同年代の男性がずいぶん遠くのポイントでかなりスローなウォーキングをしていた。

ウォーキングをしている人ならわかると思うが、同じポイントですれ違う人と遠くですれ違う場合は、自分か相手が遅れている。

ここ2か月くらい見かけなかったので声をかけてみると、なんと年始すぐに足を軽自動車に踏まれてしまい、脚の甲を骨折したらしい。

幸い、かなり歩けるようになったが、土踏まずに力を入れるとバランスが取れないような状態で、後遺症は残っている。

ただ、運転手が年配の女性で、治療費の請求をしても初めの数回のみで逆切れするような態度になった。

その人も、そういった事故の被害者になったのは初めてなので、どのような請求をどこまでしていいのかもわからず、はじめは大人しくしていたそうだがらちが明かず、やむを得ず交通事故 弁護士に交渉を依頼したそうだ。

そこならの展開はあっという間に、自己で被った損害を法的にきちんと算出して、相手の保険会社に支払ってもらうような感じにもって行くことが出来て、ようやく生活も平常に戻りつつあるという。

相談前の損害額とは倍に近い額の差が出たという。

リハビリの一環としてゆっくりだが、いつも歩いていたウォーキングコースを歩くことにして今日に至ったとの事。

一口に被害者と言っても、自ら専門家に依頼をして適切な判断をしないと足元を見られてしまうような事もあるんだなとかなり身が引き締まった。





2013年4月2日火曜日

エアコン買取

名古屋の甥が法事の時に「エアコンの処分に困っている」と言っていたので、自慢のタブレット(asus)で名古屋のエアコン買取のサービスを知らべてやった。

オークションの激安ショップでエアコンを買ったがいいが、大手販売店の様なサポートが無くて困っていたらしい。(当たり前というか、抜けているというか....)

エアコンなんて買い替えでもしなければ取り外しする事も考えたことが無いが、買い替えで無く単に処分したい場合は粗大ごみにも出せないので困る不用品だなと思った。

基本的にエアコンは買っても売っても工事で取り付けや取り外しの手間がある。

室外機とエアコン本体で荷物としてもデカい。

今回処分をお願いしたのはアジアにも販売経路を持つ名古屋の有名なリサイクルショップで、普通処分費用が掛かるような代物でも、需要があるタイプなら年式のたったエアコンでも処分費用が掛からない場合がある。

通常廃棄する年式のエアコンでも、発展途上国で売れそうなものなら出張して持って行ってくれるというわけだ。

甥の部屋に会ったエアコンも運よくそのタイプで処分費用が掛からなかった。

街のリサイクルショップなどは、「何でも買い取ります」と言っておいて、汚れがあるものなどは拭きもせずに持ち帰れだのなんだのと言う悪評があるが、こういう出張買取ショップにどんどん駆逐されていくのではないかと思う。