2015年8月28日金曜日

悲しきゼファルリン

大学時代の同級生が単身赴任になって近所に引っ越してきたのを機に仕事帰りによく飲むようになった。
先週の事だが、給料日前だし家で飲もうよという事になり、高校野球の録画でも見ながら宅のみをしていた。
お互いもういい年になって家庭もあるというのに、学生時代の同級生というのは話題が学生の頃に戻ってしまうから不思議だ。
私がインターネットに詳しいというので、ノートパソコンでSNSのやり方などを教えていたのだが、
ちょっと酒屋で日本酒でも買ってこようという事になり少し席を外していた。
友人が帰ってから、何気なくブラウザを見ると、Googleの検索履歴に「ゼファルリン」という単語がたくさんあったので、興味本位で何を調べてたのだろうと、ゼファルリンの検証サイトというのをクリックしてみた。
すると... まあ、どうやらこれは薬の名前で、男性機能回復とかサイズアップとか、そういったものだった訳だ。
そういえば最近額も広くなってきて、奴もずいぶん老けてきたなと思ったが、あっちの方もかなり老け込んでしまったという事なんだろうか。
余計なおせっかいだなと思いながらも検索サイトを見ていると、やはり、そういった男性機能も「健康回復」が一番で、たとえば私くらいの年だと煙草を吸っているならそれを辞めるだけでも結構な健康回復が見込める。
薬はあくまで、血行を促進したり、持続力の助けになるようなサプリメントという意味合いが強いのかもしれない。
でも、?センチアップとか、そういうのはおそらく永遠の男のロマンという事で私も興味がないと言えばうそになる(笑)。

2015年8月5日水曜日

不用なタイヤの処分

私は昨年車ミニバンから4WDに買い替えたのだが、ミニバンの時はいわゆるドレスアップというのにハマってしまった。

タイヤもインチアップしたりホイールを変えたりで2セット倉庫に保管していたのだが、買い替えの際にこれを忘れていて、今の車には履けないタイヤが2セットも無駄に保管スペースをとっている。

多分下取りの時に、車に積んで渡してやれば無料で引き取ってもらえた(査定がアップしたかも)はずの物であっても、タイヤだけが残ってしまうと逆に捨てるのにお金がかかってしまうのだ。

一応アルミ付きで8本だが、インターネットでタイヤ 処分方法と費用について調べてみると、どうあがいても1本当たり最低4000円くらいはかかってしまう。

一番安いのがオートバックスなどだが、私の場合ほぼ新品のママしまい込んでいたアルミとタイヤなので何とかならないのかと問い合わせてみたが、カー用品店では状態にかかわらず中古は「廃タイヤ」として処分費用をもらうという方式になっているらしい。

そこでネットにも紹介されていた、アルミ付きタイヤを買い取ってくれる業者を当たってみることにした。

そこでは、廃品としてでなく、中古として買い取る場合があるようだ。

最悪値段無しでも無料で引き取って貰えたらありがたい。

そう思って連絡して、仕事帰りに持ち込んでみると、インチアップしたアルミ付きタイヤに値段が付くようで、純正のタイヤと合わせて無料引き取りという事になった。

まあ、そう立派なものではなかったのでうまく処理することが出来て良かったという事にしようと思う。

2015年7月13日月曜日

WEB制作

勤め先のホームページの件で、通常の業務に加えて半ばWEB担当まで押しつけられてしまったことを書いたと思うが、ホームページというのは作るだけならITに強い器用な人間が一人いるだけで会う程度見れるものはできてしまう。

問題なのはその後。

ホームページの更新やデータの入れ替えなど、保守運用が大変なのだ。

企業の、いわゆるコーポレイトサイトでも中小企業のホームページで更新がストップしてしまっていたり、10年も前のデザインで会社のイメージを損なうような状態になっているのも珍しくない。

ブログなどは放置されている企業サイトの方が多いのではないだろうか。

当方の場合、私がプライベートでブログをやっていることもあり、早くから運用の面で手が回らなくなることを予測していて、Web制作(東京)会社を探して外注する際も、向こう1年間の運営のコストパフォーマンスまで計算して契約をするようにした。

案の定、私ともう一人の担当者で漠然と更新していたお知らせやブログは、繁盛期には途絶えるようになり、お知らせやブログをやめてSNS形式で手が空いている物が配信できるような方法を制作側が提案してくれたおかげで、かなりの効率化を実現することが出来た。

また、新しい技術の導入も非常にスムーズ。

1年もしてみるとやはり、WEB制作時よりも運用に関する手間の方が掛かっているのがわかり、その点、最後までサポートをしている業者を選んだのでコスト的にいちいち外注する半分の費用で賄えている。

2015年6月26日金曜日

募集掲示板

私がネットを始めた頃はウィンドウズも98だったし、ネットが今のように現実社会で問題になったり影響を与えることになるなんて想像もつかなかった。

パソ通からインターネットに移った人も、「ネットはネット」「リアルはリアル」という感じだったし、今でこそ一大ビジネスモデルになっている出会い系サイトなんて、元は無料のメル友募集掲示板だったのだ。

それに年齢や居住地域等プロフィールを設定できる欄が増えて、スレッド化して、検索機能がついて...それでも今のようにならなかったのは、ネット民はリアルで会わないという割り切り思考が有ったからだと思う。

実際、今の出会い系サイトに相当するのはダイヤルQ2で、メッセージボックスでやり取りする形が普通。

それが変化を見せたのは、リアルのお見合いサービスやカップリングイベント(私の世代だと"ねるとんパーティー"と言った方がわかりやすいかw)の会社が大金を投じて有料の出会い系サイトを展開するようになってからだと思う。

それまでの「何となく暇つぶし」から、本当に恋人を探す為に利用するサービスにかわった。

もちろん、プリペイド式のマッチングサイトは今でも暇つぶし感覚なのが多いが、大手IT企業が出資して結婚相談所が監修している様な出会いSNSで本当に異性と交際し、結婚までしている人が居るのだから「ネットはネット」ではなく「ネットもリアル」になってきたという事を実感する。



2015年6月16日火曜日

ビデオ編集の過酷さ

パソコンも高性能化して、ここ数年で新調したものならバンドルされている動画編集足とでハイビジョン動画も難なく編集できてしまう性能がある。

もちろんプロ用の編集足とのようなクイックなエフェクトなどは無理だが、フェートインアウトで音楽を付けたりと言ったことが感覚的にでき、しかも、処理スピードも格段に上がったと思う。

先日私は後輩の結婚式用にプロフィールビデオの編集を依頼されたのだが、被辰返事で了解してすぐにそれが大変な作業である事に気が付いた。

上記のとおり、素材さえあれば簡単に編集できるだろうと思ったのだ。

しかし、新郎新婦の素材は一人頭動画にして2時間、写真は500枚近かった。

これは後々絞り込んだのだが、それを10分でまとめろというのだから素人にはおおよそ無理な話だったのだ。

ネットのまとめなどで様々なプロフィールビデオを見たが、素人が作って面白いのは2次会用のおふざけムービーまでだ。

披露宴で使うビデオの構成をやるにはテンポとスピード感、そして自然なストーリーを作り上げる技術が必要だった。

今回の場合、最終的に元印刷屋の知人が加わって編集をやってくれ、私は素材のトリミングなどで手伝う形で形にすることが出来たが、次回こう言う依頼があったら素直に「プロのビデオ制作会社」をお勧めするだろう。