数年前建て替えを検討していた実家だが、最終的にいたんでいる外壁をリフォームして水回りを新品にすることで充分という結論になった。
父も歳なので無理して建て替えすることも無いだろうという事もあったが、実際内装はそれほど痛んでいないし不便も無かったのにいずれ家を継ぐ私の為にと言う理由もあったのはよくわかっていた。
まあ、リフォームとはいえ外壁前面を塗り替えるわけだから失敗の無いようにと情報集めをしている。
建築業者関係に知り合いでもいればよいのだが、特に伝手も無いので、
ネットでリフォームや外壁塗装の優良業者の見分け方や、トラブル例なども事前チェックをし、家の施工の場合の相場価格や地元での口コミもチェック。
あとは、最近家を建てたり、リフォームを実際にした知人から施工業者を聞いたりという事をしていたら年を越してしまった。
まあ、焦ってしまうと今は悪質な業者もいるという事なのでそれよりだったら工期が遅れても優良企業を探すことに専念すればよい。
また、最低でも最新のコーティングや塗料の種類くらいは理解できるようになったつもり。
やはり、依頼するからにはあと十年かそれ以上メンテナンスの必要のない施工をしてもらわないと、いよいよ両親が高齢になった時に工事で疲労することの無いように、その点は十分注意していきたいと思っている。
2016年1月14日木曜日
2015年12月27日日曜日
ドローン空撮
昨今ドローンというといたずら動画的なものばかりがニュースになっているが、映像制作の分野においてはこれほど革新的で便利な道具は無いと言われている。
私の会社では巨大立て看板を扱う部門があるが、ビルの屋上に設置した大きな看板については、うまく広角レンズに収まるような場所でない限りは、完成後にあちこちのビルの屋上に上ってベストショットを撮影したり、スタッフがかなり苦労していた。
しかし、大阪の事業所でドローン撮影を委託できる制作会社と契約してから、完成広告のあるビルの屋上に上り、ドローンで自由自在の角度から動画や写真撮影ができるようになった。
一昔前の空撮自由度が高く、例えばエンジン付きラジコンが飛ばせないような場所でも国土交通省が定める密集地(実はまだこの点について法整備が検討中らしい)や航空法に基づく高さ制限をクリアしている場所なら撮影し放題。
例えば広いアミューズメント施設の屋上敷地内であったら、今まで不可能だった斜め上空から見下ろしたショットなども録れてしまう。
今までは全体の撮影が無理な角度の場合、パンフレットなどでもはめ込み合成でイメージを伝えるのみであったのが、本物に差し替わるだけでかなりのインパクトがあるし、ハイビジョン動画で社内広報用の素材も作ることが出来た。
しかも、かなり安価で宣材写真として使えるクオリティーに仕上げてもらえるのだ。
私の会社では巨大立て看板を扱う部門があるが、ビルの屋上に設置した大きな看板については、うまく広角レンズに収まるような場所でない限りは、完成後にあちこちのビルの屋上に上ってベストショットを撮影したり、スタッフがかなり苦労していた。
しかし、大阪の事業所でドローン撮影を委託できる制作会社と契約してから、完成広告のあるビルの屋上に上り、ドローンで自由自在の角度から動画や写真撮影ができるようになった。
一昔前の空撮自由度が高く、例えばエンジン付きラジコンが飛ばせないような場所でも国土交通省が定める密集地(実はまだこの点について法整備が検討中らしい)や航空法に基づく高さ制限をクリアしている場所なら撮影し放題。
例えば広いアミューズメント施設の屋上敷地内であったら、今まで不可能だった斜め上空から見下ろしたショットなども録れてしまう。
今までは全体の撮影が無理な角度の場合、パンフレットなどでもはめ込み合成でイメージを伝えるのみであったのが、本物に差し替わるだけでかなりのインパクトがあるし、ハイビジョン動画で社内広報用の素材も作ることが出来た。
しかも、かなり安価で宣材写真として使えるクオリティーに仕上げてもらえるのだ。
2015年12月7日月曜日
川越出張と思わぬ収穫
出張というほどではないが、翌日午前中に前橋に用事がある為、川越の営業先を回ってそのまま夕食、一泊する事にした。
実はそこでかなりイレギュラーというか、後にも先にもめったにしない事を体験したのだ。
駅前で早めの夕食を食べてお酒も入り、駅前のファッションビルに入って娘のお土産を物色していたのだが、その中に占いハウスがあり、平日の閉店間際という事もあり誰もいなかったので入ってしまったのだ。
別に 川越 占い とか検索をしてわざわざいったのではなく、本当に衝動的に入ってしまった。
さすがにアラフォー間近のサラリーマンが入るのには勇気がいる所だが、ほろ酔いだったのと誰もいなかったのが幸いして席に着くと「最近娘が冷たい」とか「娘に彼氏が出来たらどうしよう」とか聞かれる前に相談をしていた。
占い師の方はとくにその私の様子に気にも留めず、黙々とタロットカードをめくって「娘さんは冷たくなったのではなくて、あなたをきちんと見ているから少ない経験の中でベストな接し方を見つけ出そうと努力しているのです。もしかして冷たいのはあなたかもしれません。」という事を言われて本当に驚いた。
驚いたというか合点がいくというのはこの事だと思ったのだ。
私は娘の成長を無視して、小さい時のまま、どのような変化も無視して接していたような気がした。
それでは、どんなに良い方向に成長しても娘にとっては「どうせ何も見ずに無条件でほめたり媚びたりする」のだと思うかもしれない。
冷たいのは私の方だ。
なんて、色々と為になるアドバイスを受け、思わぬ収穫があったとビジネスホテルで早めに就寝に着いたのだった。
実はそこでかなりイレギュラーというか、後にも先にもめったにしない事を体験したのだ。
駅前で早めの夕食を食べてお酒も入り、駅前のファッションビルに入って娘のお土産を物色していたのだが、その中に占いハウスがあり、平日の閉店間際という事もあり誰もいなかったので入ってしまったのだ。
別に 川越 占い とか検索をしてわざわざいったのではなく、本当に衝動的に入ってしまった。
さすがにアラフォー間近のサラリーマンが入るのには勇気がいる所だが、ほろ酔いだったのと誰もいなかったのが幸いして席に着くと「最近娘が冷たい」とか「娘に彼氏が出来たらどうしよう」とか聞かれる前に相談をしていた。
占い師の方はとくにその私の様子に気にも留めず、黙々とタロットカードをめくって「娘さんは冷たくなったのではなくて、あなたをきちんと見ているから少ない経験の中でベストな接し方を見つけ出そうと努力しているのです。もしかして冷たいのはあなたかもしれません。」という事を言われて本当に驚いた。
驚いたというか合点がいくというのはこの事だと思ったのだ。
私は娘の成長を無視して、小さい時のまま、どのような変化も無視して接していたような気がした。
それでは、どんなに良い方向に成長しても娘にとっては「どうせ何も見ずに無条件でほめたり媚びたりする」のだと思うかもしれない。
冷たいのは私の方だ。
なんて、色々と為になるアドバイスを受け、思わぬ収穫があったとビジネスホテルで早めに就寝に着いたのだった。
2015年11月24日火曜日
夢のマイホームと大恐慌
マイホームと言えばやはり夢は一戸建て、家はマンションだが、上司は郊外だが一軒家を立ては人も少なくない。
よく住宅展示場に行くと、「家賃を払って数10年も暮らすなんて馬鹿げてますよ。家賃と同じ価格で家が持てるんですよ。」という殺し文句で定年までキッチリと搾り取られるようなローン契約をしてしまった同僚もいるが、私は実家のメンテをしているからよくわかる事なのだが、家は一生モノではない。
建て替えが必要だ。
メンテナンスもちょっとした外壁塗装などをすれば軽く100万は吹っ飛ぶ。
ランニングコストが掛かる為に家賃で払えるギリギリの額をローンに振ってしまうと10年後くらいに払えなくなってしまうのだ。
少し前にリーマンショックで世界が傾いたサブプライムローンというものがあるが、これはアメリカで低所得者にガンガンローンを組ませてしまったところ、ほとんどの人がローンを払えなくて家を売ってしまったために起きた。
ここで面白いのは、アメリカでは家を売ってしまうと残債を払う義務が無くなるのでローン会社が一方的に損をする。
日本では、住宅のローンが払えない場合家も財産も取り上げられて競売にかけられてしまうか、専門家に依頼して任意売却(ローン支払い中の家を金融機関と相談して売る方法)に持っていくしかない。
まあ、その任意売却という方法も知らないまま、競売で二束三文になった家の残りの借金を穴埋めする人が多いのだが、こういった制度がアメリカに無かった上に、その数はハンパなかった事から、ローン会社が破綻したと同時に平成の大恐慌が起こってしまったのだ。
よく住宅展示場に行くと、「家賃を払って数10年も暮らすなんて馬鹿げてますよ。家賃と同じ価格で家が持てるんですよ。」という殺し文句で定年までキッチリと搾り取られるようなローン契約をしてしまった同僚もいるが、私は実家のメンテをしているからよくわかる事なのだが、家は一生モノではない。
建て替えが必要だ。
メンテナンスもちょっとした外壁塗装などをすれば軽く100万は吹っ飛ぶ。
ランニングコストが掛かる為に家賃で払えるギリギリの額をローンに振ってしまうと10年後くらいに払えなくなってしまうのだ。
少し前にリーマンショックで世界が傾いたサブプライムローンというものがあるが、これはアメリカで低所得者にガンガンローンを組ませてしまったところ、ほとんどの人がローンを払えなくて家を売ってしまったために起きた。
ここで面白いのは、アメリカでは家を売ってしまうと残債を払う義務が無くなるのでローン会社が一方的に損をする。
日本では、住宅のローンが払えない場合家も財産も取り上げられて競売にかけられてしまうか、専門家に依頼して任意売却(ローン支払い中の家を金融機関と相談して売る方法)に持っていくしかない。
まあ、その任意売却という方法も知らないまま、競売で二束三文になった家の残りの借金を穴埋めする人が多いのだが、こういった制度がアメリカに無かった上に、その数はハンパなかった事から、ローン会社が破綻したと同時に平成の大恐慌が起こってしまったのだ。
2015年11月11日水曜日
髭の脱毛
この年になって脱毛云々というのに金をかけるとは思いもしなかった。
しかし、アラフォーに差し掛かって体質が変わったのか、髭の生え方が疎らで太いというなんともみっともない感じになってきたのだ。
しかも、あごの付け根から首筋、鼻の下のあたりで集中して生えているところとそうでないところがあり、髭剃りで剃るとところどころ妙に青いのが気になりだした。
フィットネルをして自分の見栄えを気にするようになったこともあるが、これはひげ脱毛をした方がよさそうだという結論に達し、連休中に実家がある福岡で脱毛をしてこようと予約を入れた。
何故地元にしなかったかというとやっぱり、私の様なおっさんが美容エステの門をくぐるのは勇気がいるし、地元にいる妹が通っているというエステを紹介されたという事もある。
行ってみると土曜の午後だったせいか、受付付近に20代のサラリーマン(美容に気を使ってそうなイケメンだったが)が一人いて、ちょっと心強かった。
顔だけなので7000円ほどで綺麗さっぱりとなったわけだが、どういえば先日テレビでメンズ脱毛でも身体のムダ毛を処理する若者が増えているという。
という事は下の毛も処理しているという事なのだが、さすがにそのくらいになってくるとアラフォーの親父のリミットラインを超えているような気がするので遠慮しておくが、フィットネスクラブでもかなりの鍛え方をしている常連の連中はおそらくそこまでやっているだろうなと思う。
しかし、アラフォーに差し掛かって体質が変わったのか、髭の生え方が疎らで太いというなんともみっともない感じになってきたのだ。
しかも、あごの付け根から首筋、鼻の下のあたりで集中して生えているところとそうでないところがあり、髭剃りで剃るとところどころ妙に青いのが気になりだした。
フィットネルをして自分の見栄えを気にするようになったこともあるが、これはひげ脱毛をした方がよさそうだという結論に達し、連休中に実家がある福岡で脱毛をしてこようと予約を入れた。
何故地元にしなかったかというとやっぱり、私の様なおっさんが美容エステの門をくぐるのは勇気がいるし、地元にいる妹が通っているというエステを紹介されたという事もある。
行ってみると土曜の午後だったせいか、受付付近に20代のサラリーマン(美容に気を使ってそうなイケメンだったが)が一人いて、ちょっと心強かった。
顔だけなので7000円ほどで綺麗さっぱりとなったわけだが、どういえば先日テレビでメンズ脱毛でも身体のムダ毛を処理する若者が増えているという。
という事は下の毛も処理しているという事なのだが、さすがにそのくらいになってくるとアラフォーの親父のリミットラインを超えているような気がするので遠慮しておくが、フィットネスクラブでもかなりの鍛え方をしている常連の連中はおそらくそこまでやっているだろうなと思う。
登録:
投稿 (Atom)