2016年5月23日月曜日

ぎっくり腰と接骨院

このブログの発端でもあるダイエットとフィットネス、アラサーになってから始めた有酸素運動やスポーツは時として大きな負担を身体にかける。

私の場合、当初はトレーナーも何もなく、ネットの情報を頼りにウエイトトレーニングを始めたり、フットネススケートを始めたものだから、当然限界を知らず無理が来る。

その最たるものがぎっくり腰だった。

一度目は布団をクローゼットにしまう時に本当に気絶寸前の激痛が身体の背面を襲い、そのまま半日寝込んでしまった。

一度整形外科に行って理学療法を1ヶ月、症状は治まったが「ぎっくり腰が癖に」なってしまった。

おそらく痛いところをかばおうとして半身になって物を持ち上げたりするうちに、どんどん無理な力が腰に加わっていったのだろう。

とにかく一を変えながら腰痛が悪化していったという感じ。

結果的にどこ角度からでもぎっくり腰になれるほど腰を痛めてしまった。

それから定期的に1年に1度くらいの割合で激痛が走り、ひっくり返るという事を繰り返し、その当時近所にあった共和堂水戸接骨院で定期的に体のメンテナンスをしてもらう事に。

うむ、さすがというか、私がどうやってこの腰を痛めたのかはすぐに理解していただけ、治療によって腰の痛みは消えて行った。

腰痛と言えば整体院なども近所にあるが、やはり通い続けるとなると保険が効く整骨院できちんと身体を診てもらうのが技術的にも費用の面でもベストだと思う。


2016年5月13日金曜日

不貞確実

昨今芸能界では不倫騒動が話題に上がっていますが、私の勤め先で年末に芸能人顔負けの大騒動があった。

私の直属ではないが、同じ部署の中堅スタッフの奥さんが職場に乗り込んできて大騒ぎとなったのだ。

まあ、早い話がその中堅スタッフの浮気と言うか不倫がバレて、部署がそれに巻き込まれた形となったわけだ。

すごいのがそのスタッフが不倫をしていたのが、月に3度週末に回るルート営業先の名古屋であった事。

そのスタッフの営業成績が良い事から、愛知県内に営業所を作ろうという話まで出ていたのだが、実は出張の度に愛人のマンションに通っていたという事だった。

週末はほぼ名古屋に居る生活が3年ともなれば、怪しい行動もぼろを出す頃だろうが、奥さんが探偵を名古屋で雇ってここ1か月監視させていた結果、営業後はそのまま相手の家に行っていたのを3週連続で写真を撮られていたというのだから他人事ながら脇が甘すぎる。

浮気調査の探偵も今回の仕事は楽過ぎたのではないだろうか。

結果的にはとばっちりを食ったのがその上司で、名古屋の営業ルートの担当替えをしろと奥さんがまくし立ててそれに従う形となった。

思えばうちの会社はそんな個人の問題にまで対応するのだからかなりのホワイトな企業だなと、そう思った次第である。

2016年5月10日火曜日

名古屋支社へ出向

私は年に数回、会社の名古屋支社に出向になり、コンスタントに2か月ほど滞在しているが、その間のランニングと馴染のマッサージ店へ通うために周辺に行く。

自然があって、ビルが並ぶ街もあって色々な景色を楽しめるからだ。

最初は緑が多いところが好きなので名城公園。春になれば桜並木がかなり綺麗で名古屋城のお堀の近くはライトアップされて本当に美しい。ここをランニングコースにしていて良いのかと思ってしまうくらい。

そして名古屋城自体も夜はライトアップされていて撮影好きな私はランニング中でも立ち止まって写真をとってしまう。特にウェスティンナゴヤキャッスルホテルの前のお堀に映るお城は最高。しかも夏になれば蛍も見られる大好きな場所だ。

そしてそこから市役所を抜けて栄の方へ走る。ちなみにこの市役所も国の重要文化財に指定されている建物で一見の価値あり。

そのまま栄のビルが立ち並ぶ道を走って折り返しポイントはオアシス21。ここは公園で中央に建物があり、飲食店やバスターミナル、ポケモンセンターまである。そして天井部分にガラス張りになっていて、そこに水が張ってあり、屋上にあがると噴水が見られる。目の前にテレビ塔もあり、展望最高!

そして夜はここもライトアップされていて綺麗なのでここで小休憩して、テレビ塔の最近新しくなったライトアップも楽しんで帰路につく。

距離はそんな長くないけど、飽きないランニングコースとして気に入っている。

2016年4月13日水曜日

ファッション研究...

私は毎年、妻のプレゼントに頭を悩ませていた。
今のところ、ここ10年で好評だったのは3割という感じ。

基本的にチョイスしているアイテムがどうも「いかにもおっさんが選んだ女性へのプレゼント」なのだそうだ。

確かに私は何となく百貨店へ行き、妻のニーズも何も考えないで「おしゃれそうなもの」を選んでいたような気がする。

そこで昨年からはネットで30代女性のファッションに関する情報サイトを通勤途中にチェックしていて、同僚のOLにその中からピンと来るものを教えてもらったり、何気ない日常会話の中から今欲しそうなモノの目星をつけている。

大切なのは、単に「レディースファッション」という事ではなく、年代やタイプによって女性の場合まるで変って来ることだ。

だからこそ、「30代」で「モード過ぎず地味すぎない」ファッション情報サイトをいくつか押さえておく必要がある。

本屋さんで女性向けの服飾雑誌を読むのはちょっと恥ずかしいが、この点インターネットというのは楽だ。

ざっとアパレルの流行やおしゃれ小物、日用品まで流行りのキーワードが一目で見通せるし、欲しいものを遠回しに聞くにしろピントが合ってる質問が出来るので実際、今年はちょっと高級な傘が欲しい事まで突き止めたし、もし傘を先に買われてしまっても第二候補間でちゃんと押さえる事が出来たのだから。

2016年4月1日金曜日

倉庫での組み立て作業

勤め先の会社で90年代に一番大変だったのは、BtoC(一般消費者向け)商品の展開を行って、通販で在庫を捌いた時だった。

元々業務用の商品を扱う会社だったので、低価格で大量に商品を個別管理し、梱包、発想をするというのにどのくらいコストがかかるものかをわかっていなかったのだ。

性格には計算よりずっと大変である事が、やってみて初めて分かったのである。

なによりも大変だったのは、その商品はパーツで輸入している為、倉庫で再度パッキングして出荷しなくてはいけない点だ。

単純に在庫管理だけでなく、組み立ての効率化と人員UPを行わないとせっかく注文が入っても出荷まで持って行けずにロスになる。

特に一般消費者は時間に関してシビアだ。

今は大抵の商品がクリック語24時間以内に手元に届くが、あれは恐ろしく完成度の高い物流システムなのだ。

実際、社会の人員では手に負えなくなり、アウトソーシング可能な物流倉庫を探してパッキングから発送までをすべて依頼してようやく注文に対応できるようになった。

現在は、商品のほぼすべてが物流拠点で管理するようになっているので、会社側としては管理システムの数字を見て輸入頻度を調整するだけでよくなっており、敷地内の倉庫は社内で使うものと書類の保存だけなので、倉庫跡に小さな局舎を組立してもらい、それで十分となっている。