2014年2月27日木曜日

蕨の賃貸

結婚前の話だが、当時住んでいた蕨、川口周辺ででペット可の物件を探したが、物件数が少なく、なかなか見つからなかった思い出がある。

1Kから1LDKの部屋を探していたのだが、まず目に付くのはペット不可という文字ばかりで、犬猫OKという物件は数えるほどしかない。

今のようにネッオで探せる時代ではなかったので
しばらくの間、駅前の不動産屋に通って3ヶ月ほど経った頃、ペットOKの物件が2つほど出てきた。

ところが、部屋は広いけれど築年数が古くてリフォームがされていない部屋だとか、設備は最新だけれど家賃が高く、私が探している条件とはあわない部屋ばかり。

それからも根気強く情報を集め続け、ある日築年数20年以上と年数はだいぶ経っているけれど、立地条件が希望とぴったりあう物件があった。

甥が先日、蕨駅周辺で一人暮らしをすると言っていて、スマートフォンで 蕨 賃貸 と探し、ものの30分でペット物件を決めたのには驚いた。

担当者がすぐ来たのと、場所も近かったので一緒に見に行くと、古い建物とは思えないほど綺麗なマンションで、設備もしっかりしている。

不動産屋さんに聞いたところ、このマンションはバブル時代にお金をかけて作られたので、かなりしっかり建てられているとのお話。
内装も綺麗で、みずまわりもきちんと整備されていた。

家賃は少し高かったが、私の兄(甥の父)が、結構稼いでいるらしいので、その場で電話そしてOKをとり、帰りには入居の段取りをしていた。

時代が変わったのか、甥の行動力があるのか、私が昔、散々探した条件の部屋を即日で決めてしまうその手腕に頼もしいものを感じた。

2014年2月16日日曜日

ダイエットと医学

ダイエットブログを始めてから、しばらくの間フィットネスとダイエット本を買いあさったことがある。

ただ、どちらの内容も、基本的には生理学や栄養学に関係する事だと気が付いたのは、体脂肪が5%落ちたくらいの時期か。

カロリーと基礎代謝、栄養素と筋肉の関係、停滞期とミネラルの関係などなど。

ダイエット本当のは結局、それらの専門書から該当部分を抜き出して、トレーナーが説明を加えたようなものなのだと。

体重が10キロダウンしたくらいの時には、そういった本の出典情報の欄を見て、医学の専門書を折りよせてそれを読んで理解するようになった。

ウェイトトレーニングを開始した時点では、筋肉を作って体格を整えていくにはどういう原理なのかという事を知る必要が有ったので、本を読みながら手元のプロテインの成分を調べたり、毎日の食事のアスリート向けの栄養管理を自分でできるようにと勉強した。

しかし、やはり専門書は高額なものもあるので読み終わって保存する必要が無いなと思ったものは、売って、新しいもの古本で購入。

私の住む街には医学専門の古本屋はありませんが、ネットの場合は医学書 高価買取|メディカルマイスター(ツィッターアカウントに飛びます)などのジャンル別専門店がある。

このようなサービスの場合、普通の書店で取り寄せしなくてはいけないものが在庫に有ったり、種類によっては新品よりかなり安く売っていて、買取りは高いというものもある。

ダイエットで逆に困った処分品は、使わなくなったダンベルや、初めに買って失敗したシットアップベンチなど。

これは邪魔ですし、粗大ごみとしての処分に手間がかかるので注意。

これからいろいろ揃えようと考えている方は、処分時にどうするかまで考えた方が良いと思う。


2014年2月12日水曜日

海というフィットネス

私は下腹をひっこめたいというだけの理由でこのブログを始めたわけだが、フィットネス友達のなかには、身体能力をもっと上げたいためとか、夢を実現する為とか、超健全な理由で同じようなプログラムをこなしている人がいる。

私はそれを「ストイックタイプ」と勝手に読んでいて、
私のように「娘に腹がキモイ」と言われたから運動するようなのを「エゴイスティックタイプw」と呼んで区別している。

目標がかっこいいかかっこよくないかという個人的な区分けで申し訳ない。

このストイックタイプの友人に、途中からジム通いをやめてマリンスポーツに進んだ人がいる。

久々に会ってみると、日に焼けていて体も心から引き締まっている感がある。

やはり、自然の中で作った筋肉は本物だ。

最近はサーフィンの合間に始めたスキューバーダイビングの方にハマって、もっぱら近海を潜っているらしい。

この寒いのに?と思うかもしれないがこれがウェットスーツを着て潜っているそうだ。

私も前から進められていたが、時間が取れないし家族もいるしで二の足を踏んでいた。

彼が良く行く沖縄の恩納村ダイビングスポットで、観光しながらライセンスも取れるプログラムがあると聞いて、春休みに家族を連れて行ってみることにした。

ジムに併設されているプールをよく使っているので、泳ぎ自体はできると思うが、並みのある海というのはあらゆる方向からコアマッスルを刺激するのでファンダイビングをしているだけで、かなりのフィットネス効果があると言っていた。

家族は美味しいものと観光地巡りが楽しみで、もっぱらこの時期に海を楽しみにしているのは、どうやら私くらいなようだ。

2014年1月29日水曜日

視力の回復

私は高校生の時から視力が低下し始めていて、大学を卒業後からパソコンの画面の文字も顔を近づけてみないと判別出来ないほどに視力が低下してしまった。

いつも本を見るときやパソコンでゲームやインターネットを楽しんでいるときも、常に目を細めて文字を読んでいたので疲労も溜まりやすくなり、長時間のインターネット閲覧も出来なくなった。

メガネは仕事上邪魔になることがあり常時着用するわけにも行かず、それならコンタクトレンズを着用しようと思ったが、元々渇き目の体質に合わなかったようですぐに目が炎症を起こしてしまいコンタクトレンズの使用も断念してしまった。

そんなときに大学の先輩の医者にレーシックを行っているクリニックを紹介されて、私はせっかくの先輩の薦めでもあったので、そのクリニックでレーシック手術を受けることに。

後で聞いた話だったのだが、そのクリニックはレーシック手術に関しては長い実績とノウハウがある。

手術の説明も担当の医師が私にもわかるように丁寧に説明してくれたので、緊張していた私の心も随分と解きほぐされて、安心して手術を受けることができた。

技術の高いクリニックで手術してもらったせいか、手術は無事に終わり、その後の感染症などの心配も無く経過も良好に回復。

今ではパソコンを長時間使用していても疲労することが無くなり、小さな文字も今までがウソだったようにクッキリと判別できるようになり、私は本当にレーシック手術を受けてよかったと心から思っている。

2014年1月16日木曜日

青年よ大志を抱け

今年の正月は、広島の学校に進学した大学生になる甥が、帰省がてら家によってくれた。

以前ちらりと書いたがなかなかの好青年で、うちの娘も「パパキモイ」というのはあってもこの甥はキモくないらしい(涙)。

彼はコンピューターに詳しいので、今年初売りで買ったばかりのスマートフォンの中身をパソコンにバックアップするために、設定をやってもらう事にした。

自分でやってみたが、「はい」「いいえ」の選択肢が怖すぎて、途中でバックアップをやめていたのだ。

設定の途中でエラーが出るので、彼が自分のスマホをとりだし、ブラウザを開いた時に、結構衝撃的なページがキャッシュされていた(← 広島市で包茎手術・治療を受けるなら! )。

一瞬ハッとなって、慌ててタブを閉じると甥は恥ずかしそうにこちらを見たが、そこは男同士、全く問題ないのだ。(この手のコンプレックスは本人が過剰に気にしているから、奥に指摘もせず理解だけを示すのが一番。)

むしろ私も病院リストを見たいくらいだ!という共感の表情でにっこりと。

作業が一通り終わり、お年玉代わりに作業料金を渡すと、「治療の足しにしてください。」と一言。

甥もすべて悟ったらしく、「ありがたく頂戴します。おじさん。ありがとう。」と、受け取りました。

妻が、休みがまだあるなら1泊くらいしていけばいいのに。と引き留めると甥は「広島に戻って、手術を受ける用事があるので。」というと、妻が、えっ?どうしたの?となったのですかさず「親知らずを抜くのに、結構切るんだったっけ?」とフォローを入れた。


それから1週間がたって、「そのせつはありがとうございました」と律儀にメールが来たので手術はうまく行ったのだろうと思った。