2015年5月21日木曜日

別世界の海

今も昔も人々を魅了してやまない不思議な島、沖縄。

日本でありながら、まるで海外のように独自の文化が根付き、雰囲気から言葉から、全てが異世界。

沖縄だけが別の次元に存在するかのように、ゆったりと時間が流れ、せわしない現代からそこだけが隔離されているよう。

ゆったりとした島で育った人々は、寛容で、穏やかで、温かい。

そんな沢山の魅了溢れる沖縄の中でも特に魅力的なのが、あの美しい海ではないだろうか。

白い砂浜と青い空。
日本とは思えない透き通ったエメラルドグリーンの海が一面に広がる景色は、思わず溜息が漏れてしまうほど。

離島は勿論のこと、本島でも沢山の美しい海を楽しめる。

北部にある万座ビーチやウッパマビーチ。

中部にある真栄田岬ビーチや、残波ビーチ。

南部にあるちゅらさんビーチに新原ビーチと挙げればキリがない。

中でも真栄田岬にある青の洞窟はお勧めだ。

人気のダイビングスポットで、4000円程度からインストラクター付きのツアーがあり、初心者でも手軽にシュノーケリングやダイビングが楽しめる。

沖縄でダイビングショップ求人を探していたダイバーの友人にくっついて、はじめて言った沖縄の海がここだった。

透明度の高い海中では、色とりどりの魚達と一緒に泳ぐことができる。

インストラクターから手渡された餌を放つと、沢山の魚達が自分の周りに集まり、まるで人魚にでもなった気分を味わえる。

そして青く輝く洞窟内は、神々しく、この世のものとは思えない美しさ。

日々の悩みなど、ちっぽけなことに思えてしまう程、沖縄の自然が生み出す奇跡のような美しい光景に、思わず息を飲むだろう。

2015年5月13日水曜日

車検と車税

6月に車検と言うと、マイカーを持っている人なら気が付く事だが車税の納付時期と重なってしまう。

正直、車検費用だけでもきついのに、税金も同じ月に払うとなると余計にキツイ。

しかし、ご存じのとおり、税金を払った領収書が無ければ検査も受けられないのだ。

今まで新車を2回ディーラーに検索してもらっていたが、消耗品の交換費用で予算をいつもオーバーしてしまう。

もちろん交換したことにより、車の性能は保たれるのだが、今どきの日本車でそんなにそうとっかえする必要があるのかと言う事をいつも考えていた。

そのことを友人に話すと、友人は「新車で買った車ならよほどのことが無ければ、そんなにしなくても走るし、ブレーキなど明らかに危険な部分はそもそも検査の段階でわかるじゃないか。ホリデー車検とかユーザー車検を考えて見たらいいんじゃないか?」との事。

ホリデー車検と言うのは初めて聞いたので、調べてみると、立ち合い点検で早く安く済む車検らしい。

かと言って、国の車輛検査場で行うユーザー車検とは違い、プロがブレーキなどの部位も分解してみてもらえるという、いいとこどりの方法との事。

今回は近所のガソリンスタンドの系列会社で、そういった車検を扱っているとの事でお願いしてみることにした。

今までの定期点検はすべてうけてきているので、問題が無ければかなり安く済むはずと期待している。






2015年4月30日木曜日

コピーライティングの腕

実はネットで小遣い稼ぎをするようになって2年が経過している。

とはいっても初めの一年は本当に小遣いと言ったところで、アマゾンのアフィリで数千円稼げれば十分という感じであった。

まあ、晩酌の足しにでもという所だったわけだ。

それが一変して「もう少し稼げないかな?」と思ったのは、いつぞやの日記で書いたキャンピングカーの話が発端。

その頃、たまたま自分がダイエットで成功した時に使っていた商品と、同じ原理で原料ができる新商品の紹介記事を書いたところ、あるフィットネス関係の方にリンクされたのだ。

その後、初めて2万円の報酬を得て考えが固まった。

これちゃんとやれば相当稼げるんじゃないの?と確信したのだ。

その時なぜ売れたのかというと、googleのアクセス解析を見ても爆発的にその紹介リンクからアクセスがあったわけでは無く、普通の検索で商品名を探してきているユーザーが多い事に気が付いた。

予期せぬSEO効果でに成功して商品名が上に来るようになったことと、自分でもそのダイエットの記事はうまくかけたと思えるものであったこと。

ただ、その記事の水準をコンスタントに書けるようになるには、コピーライティングの腕をもっと上げなくてはいけないことは明白だった。

札幌で起業した友人で、ITマーケティングも展開している人間にその点で何か使えるテキストは無いかと聞いたところ、コピーライティングの指南書をいくつか教えてもらった。
それは、その友人と同じ札幌を代表するマーケターであり、ネットだけではなく札幌の中小企業を対象としたビジネスコンサルタントという事で、なかなかよさそうだと、とりあえずのつもりでその人の教材でマーケティングのイロハを学ぶことにしたのだ。

メルマガなど無料の物がたくさんあるのですべては紹介しきれないが、ちょっと面白いのが「月刊葉山」というYOUTUBEを使った無料動画配信。

MTSという会社の社長である葉山直樹氏が、ビジネス、社会情勢、マインドなど様々な話題の質問に答えてゆく。

ビジネスというのは情報量という事は、あらゆるビジネス書で語られることだが、成功する人の特徴としてインプット量がとても多く、その中から必要な情報をアウトプットする能力に非常にたけている。

そういった豊富な知識のバックボーンを伺わせる心地よいレスポンスなのだ。

多分ネットだけのコンサルタントならあまり精通していないであろう、実業、経済、一般企業のビジネスをきちんと踏まえて、そこからネットで有効な答えを導き出していると言えば分りやすいか。

興味のある方はYOUTUBEでMTSMEDIAというメディアを探してみる事をお勧めする。

そういった経緯でライティング技術やネットでの人の集め方に興味を持って勉強していく内に、本業の仕事の方でも企画書やプレゼンの書き方が変わってきた。

特にプレゼンの仕方が自分でも格段に向上したのがわかり、ここ最近は社内では無理目と思われていたコンベンションでも成約に至ったケースが出てきた。

私の場合は、インフォプレナーの用いる構成を応用したのが功を奏したのだが、あまりネット的にやるとしつこすぎるかもしれないので、リアルで実践する場合には下限と容量が必要だと思う。

話が少々それたが、副業に関しても力を入れたい宣伝商品に狙い通りのユーザーが集まる(育つ)ようになってきて、ヒット率も上がっている。

まあ、御殿が立つようなものではないが、今年の夏には例のキャンピングカーの頭金程度が用意できる感じで、本格的にキャンピングカービルダーのガレージを訪問する事になりそうだ。

2015年4月22日水曜日

麻酔技術

麻酔を打つような治療というのは人生でも数えるほどしか経験がないのが通常だろう、私の場合は一番多いのは歯医者だが、とにかく麻酔が効きにくくて神経の治療などの時には大変だ。

聞かないので追加されるのだが、許容量ぎりぎりなのか顔全体がぼんやりと感覚が無くなり、気分も悪くなることがある。

出かけ先で怪我でも急に麻酔を打たれるようなことがあったら、相当痛いのではないだろうかと思う事がたまにある。

どうもお酒をよく飲むというのが関係しているらしいが、腕の良い歯医者の場合この技術が優れていると感じる。

以前、甥の包茎手術の事を書いたが、その時ももし自分が手術するならあの部分は相当痛いだろうなと、しかも何回もすることではないので医者もぶっつけ本番なのでは?と恐ろしくなった。

しかし、後に聞いた話ではあのいわゆるメンズクリニックでは、患部が敏感なだけに病院のアピールポイントとしていかに最先端の麻酔技術を持っているかというのがあるようだ。

ざっと口コミ(包茎手術)のランキングを見てみたが、上位はやはり局所麻酔の説明を念入りにしている。

1位のクリニックは「低温スプレーで患部の感覚を鈍らせてから非常に細い針の注射器で麻酔薬を注射」という念の入れようだし、当然歯医者のような皮膚表面の麻酔もあるのだろう。

いずれにせよ神経の集中する部分の場合、以下に痛くないかというのが患者にとって重要な情報だと思う。

2015年4月14日火曜日

趣味の天体観測

家族に私の趣味の一つである天体望遠鏡を何とかしてほしいと言われて、6畳間の三分の一を占領していたスペースをクローゼットに収まるくらいに小さくしなくてはいけなくなった。

泣く泣く、半分の望遠鏡や器具を処分する事になり、望遠鏡の買取り査定をしてもらう事に。

宅配便で専門買取り業者に送るのだが、詳細なリストや資料を着ければ事前に保証額を提示してくれる業者(ハイスペース)がある。

まあ、天体観測とは、望遠鏡がなければいけないというものでもない。

しかし、それにはまず大まかな星座を覚得ておかないとならないものでもある。

有名な北斗七星やオリオン座などはわかりやすい星座と言え、年に数回見られる流星群や、時折見られる彗星なども星座を目安にして探すことになる。

ある時、牡牛座流星群を見ようと思い牡牛座のプレアデス星団を探していたのだが、この星団を和名では昴と呼ぶ事に思い当たった。

更に、北斗七星はギリシャ神話ではおおぐま座であり、おおいぬ座のシリウスは天狼とも呼ばれている。

現在の星座はほとんど西欧由来となっているが、七夕の牽牛(彦星)や織姫星、オリオン座でもベテルギウスとリゲルは平家星や源氏星などとも呼ばれ、中国や日本の星の古名がある事に気付かされる。

又、先の北斗七星も中国では天帝の乗る車とされており、日本では北斗七星や北極星は北辰として信仰の対象や家紋にもなっていて星との関連が意外と深いことを思わされる。

東洋の星座となると古いものは中国の史記天官書というものがあるが、日本では野尻抱影氏が日本の星の古名をまとめた本がある。

以前に野尻氏の本を片手に日本古名の星座の同定をしたことがあるが、たまにはギリシャ神話の星座を離れ、東洋な視点で夜空の星を見てみて見るのも面白いかもしれない。