2015年7月13日月曜日

WEB制作

勤め先のホームページの件で、通常の業務に加えて半ばWEB担当まで押しつけられてしまったことを書いたと思うが、ホームページというのは作るだけならITに強い器用な人間が一人いるだけで会う程度見れるものはできてしまう。

問題なのはその後。

ホームページの更新やデータの入れ替えなど、保守運用が大変なのだ。

企業の、いわゆるコーポレイトサイトでも中小企業のホームページで更新がストップしてしまっていたり、10年も前のデザインで会社のイメージを損なうような状態になっているのも珍しくない。

ブログなどは放置されている企業サイトの方が多いのではないだろうか。

当方の場合、私がプライベートでブログをやっていることもあり、早くから運用の面で手が回らなくなることを予測していて、Web制作(東京)会社を探して外注する際も、向こう1年間の運営のコストパフォーマンスまで計算して契約をするようにした。

案の定、私ともう一人の担当者で漠然と更新していたお知らせやブログは、繁盛期には途絶えるようになり、お知らせやブログをやめてSNS形式で手が空いている物が配信できるような方法を制作側が提案してくれたおかげで、かなりの効率化を実現することが出来た。

また、新しい技術の導入も非常にスムーズ。

1年もしてみるとやはり、WEB制作時よりも運用に関する手間の方が掛かっているのがわかり、その点、最後までサポートをしている業者を選んだのでコスト的にいちいち外注する半分の費用で賄えている。

2015年6月26日金曜日

募集掲示板

私がネットを始めた頃はウィンドウズも98だったし、ネットが今のように現実社会で問題になったり影響を与えることになるなんて想像もつかなかった。

パソ通からインターネットに移った人も、「ネットはネット」「リアルはリアル」という感じだったし、今でこそ一大ビジネスモデルになっている出会い系サイトなんて、元は無料のメル友募集掲示板だったのだ。

それに年齢や居住地域等プロフィールを設定できる欄が増えて、スレッド化して、検索機能がついて...それでも今のようにならなかったのは、ネット民はリアルで会わないという割り切り思考が有ったからだと思う。

実際、今の出会い系サイトに相当するのはダイヤルQ2で、メッセージボックスでやり取りする形が普通。

それが変化を見せたのは、リアルのお見合いサービスやカップリングイベント(私の世代だと"ねるとんパーティー"と言った方がわかりやすいかw)の会社が大金を投じて有料の出会い系サイトを展開するようになってからだと思う。

それまでの「何となく暇つぶし」から、本当に恋人を探す為に利用するサービスにかわった。

もちろん、プリペイド式のマッチングサイトは今でも暇つぶし感覚なのが多いが、大手IT企業が出資して結婚相談所が監修している様な出会いSNSで本当に異性と交際し、結婚までしている人が居るのだから「ネットはネット」ではなく「ネットもリアル」になってきたという事を実感する。



2015年6月16日火曜日

ビデオ編集の過酷さ

パソコンも高性能化して、ここ数年で新調したものならバンドルされている動画編集足とでハイビジョン動画も難なく編集できてしまう性能がある。

もちろんプロ用の編集足とのようなクイックなエフェクトなどは無理だが、フェートインアウトで音楽を付けたりと言ったことが感覚的にでき、しかも、処理スピードも格段に上がったと思う。

先日私は後輩の結婚式用にプロフィールビデオの編集を依頼されたのだが、被辰返事で了解してすぐにそれが大変な作業である事に気が付いた。

上記のとおり、素材さえあれば簡単に編集できるだろうと思ったのだ。

しかし、新郎新婦の素材は一人頭動画にして2時間、写真は500枚近かった。

これは後々絞り込んだのだが、それを10分でまとめろというのだから素人にはおおよそ無理な話だったのだ。

ネットのまとめなどで様々なプロフィールビデオを見たが、素人が作って面白いのは2次会用のおふざけムービーまでだ。

披露宴で使うビデオの構成をやるにはテンポとスピード感、そして自然なストーリーを作り上げる技術が必要だった。

今回の場合、最終的に元印刷屋の知人が加わって編集をやってくれ、私は素材のトリミングなどで手伝う形で形にすることが出来たが、次回こう言う依頼があったら素直に「プロのビデオ制作会社」をお勧めするだろう。


2015年5月21日木曜日

別世界の海

今も昔も人々を魅了してやまない不思議な島、沖縄。

日本でありながら、まるで海外のように独自の文化が根付き、雰囲気から言葉から、全てが異世界。

沖縄だけが別の次元に存在するかのように、ゆったりと時間が流れ、せわしない現代からそこだけが隔離されているよう。

ゆったりとした島で育った人々は、寛容で、穏やかで、温かい。

そんな沢山の魅了溢れる沖縄の中でも特に魅力的なのが、あの美しい海ではないだろうか。

白い砂浜と青い空。
日本とは思えない透き通ったエメラルドグリーンの海が一面に広がる景色は、思わず溜息が漏れてしまうほど。

離島は勿論のこと、本島でも沢山の美しい海を楽しめる。

北部にある万座ビーチやウッパマビーチ。

中部にある真栄田岬ビーチや、残波ビーチ。

南部にあるちゅらさんビーチに新原ビーチと挙げればキリがない。

中でも真栄田岬にある青の洞窟はお勧めだ。

人気のダイビングスポットで、4000円程度からインストラクター付きのツアーがあり、初心者でも手軽にシュノーケリングやダイビングが楽しめる。

沖縄でダイビングショップ求人を探していたダイバーの友人にくっついて、はじめて言った沖縄の海がここだった。

透明度の高い海中では、色とりどりの魚達と一緒に泳ぐことができる。

インストラクターから手渡された餌を放つと、沢山の魚達が自分の周りに集まり、まるで人魚にでもなった気分を味わえる。

そして青く輝く洞窟内は、神々しく、この世のものとは思えない美しさ。

日々の悩みなど、ちっぽけなことに思えてしまう程、沖縄の自然が生み出す奇跡のような美しい光景に、思わず息を飲むだろう。

2015年5月13日水曜日

車検と車税

6月に車検と言うと、マイカーを持っている人なら気が付く事だが車税の納付時期と重なってしまう。

正直、車検費用だけでもきついのに、税金も同じ月に払うとなると余計にキツイ。

しかし、ご存じのとおり、税金を払った領収書が無ければ検査も受けられないのだ。

今まで新車を2回ディーラーに検索してもらっていたが、消耗品の交換費用で予算をいつもオーバーしてしまう。

もちろん交換したことにより、車の性能は保たれるのだが、今どきの日本車でそんなにそうとっかえする必要があるのかと言う事をいつも考えていた。

そのことを友人に話すと、友人は「新車で買った車ならよほどのことが無ければ、そんなにしなくても走るし、ブレーキなど明らかに危険な部分はそもそも検査の段階でわかるじゃないか。ホリデー車検とかユーザー車検を考えて見たらいいんじゃないか?」との事。

ホリデー車検と言うのは初めて聞いたので、調べてみると、立ち合い点検で早く安く済む車検らしい。

かと言って、国の車輛検査場で行うユーザー車検とは違い、プロがブレーキなどの部位も分解してみてもらえるという、いいとこどりの方法との事。

今回は近所のガソリンスタンドの系列会社で、そういった車検を扱っているとの事でお願いしてみることにした。

今までの定期点検はすべてうけてきているので、問題が無ければかなり安く済むはずと期待している。