2013年2月13日水曜日

古タイヤ付ホイールの処分

ベランダに積んであった、古タイヤ付のアルミを処分しようと思って知らべると、処分費用がピンからキリまであるのに驚く。

googleをざっと検索するだけで回収処分業者はたくさん見つかるが、高いところで5000円前後、持ち込んで2000円前後、出張までしてくれて無料回収の業者もある。

ここまで処分に差の出る廃品回収業ってないんじゃないだろうか?

そんなわけで、出張無料ホイール処分業者に連絡してみると、傷のあるアルミホイールでもOKとの事で無料で持って行ってくれた。

おかげでベランダはすっきり。

おそらく処分ルートが違うのだろうが、ネットで順番に見ていけば無料の所に普通頼むだろう。

逆にホームページを見て有料の所に頼むのは不注意としか言いようがないと考える。

時代はエコ&セーフティー。

ゴミひとつ捨てるのにもリサイクル費用がかかる今の時代の人には考えられないだろうが、
自分が子供の頃、田舎で育ったというのもあるのだけど、父がだだっ広い自宅の農地に廃車にした車をそのまま置いていてそれに載って運転ごっこをやっていた思い出がある。

その場所は実家の歴代の粗大ごみが積まれていて、かなり本格的なごっこ遊びが楽しめた。

これが今なら、粗大ごみ放置や、子供が危険という事で大問題になるだろう。

 そういえば、川に落ちる、どぶに落ちるという昭和の小学生が一度は通る事を味わったことが無いのはちょっと不幸なような気もする。

2013年2月5日火曜日

登山とレンタル

秋口からウォーキングをサボったおかげで若干体脂肪率が上がってきてしまった。
ウェイトトレーニングは自宅でできるレベルの事をまだ続けているが、歩くという事についてどうも近所のコースに飽きてしまった感がある。
モチベーションが低下しているのだ。

そのことを友人に話したところ、登山でも始めてみないかと誘われた。

要するにモチベーションとして、「登山」が本番、「有酸素運動」はトレーニングと位置つけるのだ。

なるほど、それはいい。
2年間のウォーキングで仕事前に8キロを歩くことができるようになった私は、ここらで本番として鍛えた成果を実感できる機会を欲していたのだ。

早速、登山グッズをそろえようと思ったが、これがトレーニング器具の感覚では選べない。
なにせ、機能性を無視して価格で選べば下手をすると生死にかかわる場合もあるだろう。

そう考えていたら登山レンタルのホームページを見つけた。
初心者向けに上下のウエアから靴からザック、ライトに至るまで一通りの装備を借りることができる。

しばらくはこれで様子を見て、一つ一つ購入していこうという事にした。

コースは友人が低山で宿泊無しの計画を考えてくれ、徐々に本格的にしていくことにした。

年内には富士山にも上る予定。

まあ、アラサーからの健康デビューの為、急にいろいろなチャレンジをするのはよしてボチボチと行こうと思う。

仕事帰りに、ノルディックウォーキングのストック?を見てきたが、これを日々のヲーキングに追加すると新鮮かなと考えている。

2013年1月22日火曜日

離婚の慰謝料と弁護士

いやちがいますよ(汗)。
我が家のことではありません念のため。

年明けから、同じ課の部下がまったく仕事に身が入らないようなので飲みに誘ったら...まあ、タイトルの通りの状況になっていたという事。

それも、結婚6年目の大ゲンカで土曜の夜に家を飛び出して、一回が義理の不貞を働いたというのだからまあ、救いようがない。

元々”厳しい”印象の奥さんだっただけに、完全な相手の落ち度をつかんで一気に実力行使に打って出てきたという感じだっあt。



内心「あちゃ~とんでもないこと聞いちゃったよ。」とは思ったのだが、相談に乗ろうかといった手前このまま放っておく訳にはいかないと思いアドバイスを一言。

「俺じゃなく弁護士に相談しなさい。」

正直、けんかの後の仲直り方法とか、家事手伝いでご機嫌を取る方法とか、そういう事ならアドバイスできる事はあるが、話はすでに離婚に動いていて、部下の不貞により財産と養育費と慰謝料で身ぐるみを剥がされるところなのだからどうしようもないだろう。

せめて、法律の範囲内で解決されるようにと...男性側弁護の立場をとっている離婚弁護士の先生を教えてあげると、このままくすぶっていても始まらないのでまずは相談をしてみますとの事。

 主婦の味方系の法律事務所の文言はよく見かけるが、男性の味方(旦那の味方)というアプローチはたしかに必要だし斬新だなと、不謹慎にも感心してしまった。




2012年12月27日木曜日

引っ越しとペット輸送

私が地方部の営業所に勤めていた頃、何も無い田舎ですが、新鮮な魚介類や野菜等に恵まれ、物価も安い為に満足をしていた。

それが社内の事情で、都心部の営業所に転勤となって現在に至っている。

まあ栄転だが、いろいろとやることがある。
大型4WDに乗っていたが、これは都内では逆に大きすぎて不便そうだ。
そこで一旦車を処分して、転勤後にコンパクトカーを購入する事にした。

それからほどなくして重要な事に気が付く。

愛犬の存在だ。
妻もまだ幼かった娘も可愛がっているシベリアンハスキーが1匹。

問題は、愛犬の移動。

自動車を処分する前なら、自分が運転して連れて行く所だが、買取の相見積をとるためにかなり前に愛車も処分してしまっている。

そこで利用したのがペット輸送サービス。

引越しをお願いした業者が、専用のペット輸送サービスを利用したらというので探したところだ。

専用車で空港まで送ってくれて、航空便に乗せ、目的地の空港から引越し先まで専用車で輸送してくれると言うサービス。

いろいろな業者があったが、リードやケージで拘束せずに車内でのんびりさせてくれるという内容が気に入ったので湘南ペットハイヤーというペット輸送業者にお願いした。

愛犬とは転勤先で再会したが、移動ストレスにかなり気を使ってくれたようで極めて元気。

その愛犬は今もおじいちゃん犬になったが、庭でのんびりしており、近所の人気者だ。

2012年12月17日月曜日

太ももを細く

ダイエットの決意と共にこのブログを書き始めて1年以上が経過した。

その間に、体重10キロ以上、体脂肪10%以上のフィットネスに成功した自身がうっかり自分の事をダイエット専門家だという思い上がりを植え付けてしまっていた。

実は先日ちょっと恥をかいた。

明らかにここ1年で痩せて筋肉質になった私を見て、職場の女子がダイエットの方法を相談してくるようになったのだ。

で、昼休みに受付の女子たちと何気なく体重を落とす原理について講釈をたれていたときに、「脚痩せしたい」という誰かが言った。

女性の理想のスタイルというのは、
男性目線で考えると上半身のでっぱりやくびれが素晴らしければよいというものではないらしく、一番に考えるのはバランス。

特に日本人女性の場合、もっぱらの悩みは下半身デブ(上半身のバランスと比べて太ももやふくらはぎが太い)ことだという。

男の場合、上半身の筋肉を付けるのは楽だが、下半身が貧弱にならないようにスクワットやバーベルを使うが、女性の場合、スリムなモデルのようなスタイルが理想だというので勝手が違うなと感じた。

実際、その問いに答えられないまま黙りこくった私を見て、「美容目的のフィットネスの事は知らないのね」という空気になったと思う。

正直、筋肉を付けることは知っているが落とすことは知らない。

帰宅してこっそりネットで太ももを細くした成功例のブログや、脚痩せ成功報告をチェックしていたら、うちのカミさんにそれを見られてしまい、完全にただの脚フェチオヤジというレッテルを張られてしまった。

うむむ。